パチスロの必勝ガイドも電子化
パチスロのいわゆるシミュレーターがアプリとして続々とリリースされていて人気を博していることはもちろん知っていましたが、遂にはいわゆる必勝ガイドも電子化ですか。
確かに納得できる流れではありますよね。タブレット端末で読むことを前提に作られるコンテンツですので、紙媒体のときにはできなかった情報の伝え方ができますね。
たとえば、パチスロの操作感。誌面ですと、言葉と写真で説明するしかなかったものが、画面上の疑似体験を通してより直感的に伝えられるわけです。
そう考えると、このジャンルの情報というのは(タブレット端末を介した)デジタルコンテンツとの親和性が極めて高いですね。
これからも面白いものが続々と出てきそうです。
パチスロもコインレスの時代に?
パチンコの方では出玉を出玉として吐き出さず、内部的にカウントして処理する仕組みの導入が進みつつあります。
つまり、言わばパチンコ玉レスのパチンコというイメージです。これに対して、パチスロのほうはどうでしょうか。
こちらはそもそもクレジット機能がありますので、パチンコと同じように内部的にカウントしてしまう仕組みを適用するというよりは、本来のクレジット機能の方をより進化させていく方向での進化、ということになるのでしょうか。
スロットマシンの元祖である世界のカジノではこの方向性の進化がほぼ完了しています。コインを投入してレバーを引くタイプのマシンを見かけることのほうが珍しくなりました。
日本のパチスロも近い将来コインレスになっていくのかもしれませんね。
パチスロの開発
パチスロの台の開発ってどんなものでしょう。もちろん、本質的にはメイン・プログラムをコーディングすることですよね。
そのメイン・プログラムでリールの回転と停止から大当たりの判別、さらにはメダルの払い戻しなど様々なことを制御するのですから。
でも、実際にはアイデアを出すなどのことも大変重要なことになってくるのでしょうね。ヒットを生み出すことがミッションのひとつとして存在するのですから。
そういった環境のなかで働いていくためには一にも二にも「パチスロが大好きである」という気持ちが必要不可欠なんでしょうね。
開発者とファンという関係性ではなく、ファンのファンによるファンのための機種開発というのが真に望ましい結果を生むのでしょう。
